曼荼羅School

ボダナートにある曼荼羅Schoolへ見学に行ってみました♪

 

 

コットンの生地を張り、そこに下地をつけて乾かしたキャンバスに猫の毛でできた筆で描いていきます。

日本画の岩絵の具ように、天然の石などを砕いて粉状にしたものを絵の具として使います。
日本では、動物の皮革や骨髄から採れる糊、" 膠(ニカワ) "、をバインダーとして使いますが、曼荼羅Schoolの方いわく、こちらでは植物から採取される糊をバインダーとして絵の具と混ぜて使っているそうです!!



猫の毛の筆なんて見た事がなかったので、ビックリ!
すごく繊細な線もしっかり筆が入るなんとも頼もしい筆!   私も欲しい^^

 

 

すごく巨大な曼荼羅から、手頃サイズのものまでたくさんあります。

日本と同じ菩薩様などもチベット仏教にはたくさんいますが、顔が日本の方達よりもスマートできりっとしている印象を受けました。
日本の菩薩様やお釈迦達はすごくやわらかく、穏やかな顔立ちをしていて、体系も丸みが強いような気がします^^
その国々の顔立ちや体系に変化していくのでしょうね^^