NEPAL CHARITY EVENT 2015.8.29

NEPAL CHARITY EVENT

〜ターラ菩薩に想いをのせて〜

北鎌倉KOKOTAMA GALLERY

2015. 8. 29


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2015年2月にネパールへ行ったご縁もあり、ネパール大地震のチャリティーイベントを北鎌倉 kokotama galleryにて、シンギングボール奏者のJunkoさんと開催致しました。
 

ホワイトターラの絵は、この日一日のみの公開展示。
イベントが終了後、ホワイトターラの絵はシンギングボール奏者のJunkoさんより直接ネパールの慈善団体Son of Lightの創設者そしてHimalayan Singing Bowl Centre代表でもあるサンタ・シャキア氏に集まった寄付金と共に届けていただきました。
そして、ネパールのパタンにあるゴールデンテンプルにて奉納式(プジャ)をして頂きました。


もう一方のグリーンターラの絵はkokotama galleryに置き、ネパールと日本の二つの地を結びます。



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ホワイトターラは水を象徴する白い肌に、両目、両手、両足、額に目があるのが特徴です。
このホワイトターラには長寿、健康、癒しなどを祈る事が多く、優しく穏やかでまるで母のような菩薩様です。

グリーンターラは、風を象徴する緑の肌が特徴的です。
この方は、どんな緊急事態でもすぐに助けに行けるよう、右足を一歩踏み出している姿で表現されています。
救済、苦しみからの開放や何事に対しても速さのある菩薩様です。

 


Son of Lightについて

Son of Light (サンオブライト: 光の子どもたち)は、ネパール在住のシンギングボールセラピーの世界的第一人者であるサンタ・ラトナ・シャキア氏Himalayan Singing Bowl Centre代表)が2003年にスタートしたネパールの子どもたちへの支援活動です。
シャキア氏がスペインでシンギングボールのコンサートツアーを開催中に、「国際NGOのような大げさなものではなく、自分たちも身近なネパールの子どもたちにダイレクトな支援を行うことが出来ないか」と仲間たちと話し合ったのがきっかけでした。
 
Himalayan Singing Bowl Centreが行っているワークショップ、セラピー、CDや書籍の売上げの一部(年間で約4,000ドル以上)をネパールの孤児が生活や就学に必要な費用として援助しています。スタート時には、7~16歳までの孤児24人を対象に支援を開始し、一部の子どもたちの自立・大学就学等により、現在は36の村の約20名の子どもたちへの支援を継続しています。
 
2015年4月25日、M7.9のネパール地震が発生し、建物倒壊や水と食料不足で3500人の死者、そして7000人の負傷者が生じました。これを契機にSon of lightは孤児へのダイレクト支援に加えて、被災した学校再建など、子どもたちへの支援をより多角的に広げています。

※シンギングボウル奏者 Junko TanakaのTibetan Sounds Himalayan Singing Bowl Centre 公認サイトより引用させて頂きました。
https://www.singingbowljunko.com/