〜ターラ菩薩に想いをのせて〜

最近猛暑が続いていますね。
皆さんは夏をどうお過ごしでしょうか?

北鎌倉は夜涼しいですが、やはり日中は暑いですね〜。


ご存知かとは思いますが、北鎌倉kokotakma galleryは今月から9月18日までお休みを頂いております。
8月29日はネパールチャリティーイベントの為、ギャラリーを営業しております。
 

 

 

 

そのチャリティーイベント「〜ターラ菩薩に想いをのせて〜」の為に、今ホワイトターラとグリーンターラを制作中です。

 

ホワイトターラはその日一日のみのお披露目となり、ネパールへ9月3日にシンギングボール奏者のJunkoさんと共に旅立ちます!


グリーンターラの方は、kokotama galleryにて展示を続ける予定です。

 

みなさん、お楽しみにしていてください♪

 

 

☆〜ターラ菩薩に想いをのせて〜の詳しい内容☆

 

 

2015年8月29日(土)北鎌倉kokotama galleryにて、ネパール地震のチャリティーイベントを開催します。
 
 シンギングボウル奏者Junko Tanakaが、ネパール復興の為にチャリティーイベントを各所で行い、ネパールへ旅立つ前の最後のチャリティーイベントをこのkokotama galleryで行います。画家木綿花の描いたグリンターラーとホワイトターラーの絵と共にネパールへ想いを届けましょう。

チャリティーで募った寄付金を直接、慈善団体*son of lightの創設者そしてHimalayan Singing Bowl Centre代表でもあるサンタ・シャキア氏の元へ届けます。その寄付金はネパール地震の支援、そしてネパールの子供たちのへの人道支援活動へ充てられます。
 
2015年2月、木綿花が初めてネパールを訪問した際に、ネパールの地で出会ったチベット仏教の女神、ホワイトターラとグリーンターラ。この二人のターラ菩薩は救いきれない衆生のために観音菩薩様が流した涙から生まれたとされています。
このターラ菩薩は、木綿花自身、とてもインスパイアーされ、描いてみたいと強く願った作品でした。
 
ホワイトターラをネパールへ送り届け、もう一方のグリーンターラはkokotama galleryに置き、ネパールと日本の二つの地を結ぶ架け橋となり、引き続き強い絆で支援をして行ければと思います。このホワイトターラーは、イベントの日でしか見れない作品です。
是非、お越し頂ければと思っております。
 
お越し頂けない方も、*son of lightのウェブサイトページに記載されている口座へお振込というかたちで寄付も受け付けております。頂戴した募金は、Junko TanakaがHimalayan Singing Bowl Centre シャキア氏に責任をもって届けるとともに、使途内容についても改めてホームページでご報告します。皆様のご協力をよろしくお願いします。

 
*son of lightの詳しい内容は下記のウェブサイトページをご覧ください。
http://www.singingbowljunko.com/son-of-light支援について/