円覚寺山内 佛日庵 「天地 水の元」

大変お待たせ致しました!!!

5月15日に円覚寺山内 佛日庵において開催した「天地 水の元」のイベントの時の様子をこちらでご紹介したいと思います。
 

この日は朝から天候にも恵まれ、風の心地よい、あたたかな日となりました。

予定していたチケットの枚数は完売となってしまったので、当日券は立ち見という事で用意いたしました!


 


開場とともにぞくぞくとお客様がご来場!
お寺という緊張感のある場所でのオディッシーダンスと絵のコラボデーションイベント!
なんとも不思議な空気が会場を包みます。

 

 

 

最初は、千手観音の絵、「千早振る」の前で小野雅子さんのシヴァの踊り。


オディッシーダンスの伝統衣装を纏い、シヴァへ捧げるお花を持った小野さんが登場です!

足につけた鈴が動く度に会場に鳴り響きます。

 

 

まるで小野さんが千手観音さまになったかのよう!!

 

 

シヴァへお花を捧げ、天と地に感謝をするところから始まります。

 

 

迫力のあるシヴァの踊り!
指先、足先、目の動きや表情、全てに注目です!

 

 

 

 

シヴァの踊りの後は、私が少しお話させて頂く時間を取らせて頂き、
「千早降る」や最新作の絵についてや、今回のイベントまでの経緯についてお話させて頂きました。

イベントまでの経緯については、こちら ↓ ↓ ↓ に書いていますので、ご覧下さい♪
http://www.youkamiuryu.com/blog/2016/3/28/-

 

 

 

最新作の弁財天さまの絵と、マタンギさまの絵をここで初公開致しました。

弁財天さまは、楽琵琶を持った8本の腕の姿で表現しました。
弁財天さまは、インドではサラスヴァティという名で知られる水の女神さまでもあり、芸術の神様でもあります。

日本では琵琶を持つ姿の弁財天さまは、2本の腕の方が多いのですが、
最初に弁財天さまが日本の仏教へ入ってきた時は8本の腕に弓矢や剣などを持った姿だったということから、
このように二つの特徴を融合させて描かせて頂きました。

マタンギさまという方は、インドでもう一人のサラスヴァティさまとも言われる方です。

あまり日本では知られていませんよね!

森のような緑の肌をし、髪に三日月を飾り、ヴィーナを弾くマタンギさま。
腕は4本でそれぞれにサトウキビ、オウム、弓矢を持っている姿で表現される事が多いそうです。


 


マタンギの踊り。

 

 

続けて、弁財天の踊り。
マタンギの時の淡いグリーンから、全身ホワイトの衣装!

シヴァの力強い踊り、そして繊細で優美な弁財天とマタンギの踊りに圧倒された方も多いかと思います。

近い距離でこのような踊りがみれる機会がなかったので、とても感動した! という声をたくさん頂き、
私もとても嬉しいです!

小野さん、本当にありがとうございました!!

旦那様のリンクーさん、照明や音響とても素晴らしかったです。ありがとうございます!
 



今回のようなイベントを企画し、開催するのは初めてだったので、いろいろと至らないところもありましたが、
皆様に楽しんでいただけたと幸いです。
「天地 水の元」にお越し頂き、ありがとうございました!


佛日庵のみなさま、イベントを開催においてたくさんのサポート頂きありがとうございました。
イベント当日も大変お世話になりました。

今回オフィシャルカメラマンをしてくださったSaEmiさんとの素敵なご縁にも感謝いたします。
ここで使わせていただいている写真はすべてSaEmiさん撮影のものです。
ありがとうございます!

そして!
イベントの準備などを手伝って頂いた台峯緑地保全会のみなさま、北鎌倉のみなさま、とても助かりました。
いつも応援して頂き、本当にありがとうございます!!



皆様この度はありがとうございました!!

今後とも何卒よろしくお願い致します。

 

明日から北鎌倉 kokotama galleryでは、弁財天さまとマタンギさまの絵を展示しています!
皆様のお越しをお待ちしています!