水の元 ひかり・水の元 ひびき

北鎌倉 kokotama galleryでは、弁財天さまの絵、"水の元 ひかり"と、マタンギさまの絵、"水の元 ひびき"を展示中です。

左が弁財天さまを描いた"水の元 ひかり"。

右がマタンギさまを描いた"水の元 ひびき"。
弁財天さまは、インドではサラスヴァティという名で知られる水の女神さまでもあり、芸術の神様でもあります。
マタンギさまという方は、インドでもう一人のサラスヴァティさまとも言われる方です。


日本では琵琶を持つ姿の弁財天さまは、2本の腕の方が多いのですが、(江ノ島の妙音弁財天さまなど☆)
最初に弁財天さまが日本の仏教へ入ってきた時は8本の腕に弓矢や剣などを持った姿だったということから、腕は8本にしました。
月のように白く輝く肌を持ち、楽琵琶を持つ姿で描かせて頂きました。

 


マタンギさまは、森のような緑の肌をし、髪に三日月を飾り、4本の腕それぞれにヴィーナ、サトウキビ、オウム、弓矢を持っている姿で表現される事が多いそうです。
インドのサラスヴァティさま(弁財天さま)もヴィーナを持っている姿で表現されていますょ♪

マタンギさんも、弁財天さまも、動けばそれが美しい踊りとなり、発する言葉は歌となり、奏でる全てが音楽となる、芸術の才能に満ちあふれた、女神さまとも言われているそうです。

 

まるで、陰と陽、光と影、静と動、のように、二つが一つになることで、バランスを保ち、存在するというところから、この水の女神さまも二体、こうして対にして描いてみました。


"天地 水の元"のイベントの際もこの二つの絵を並べて、小野雅子さんに弁財天さまの踊りとマタンギさまの踊りを踊って頂きました!

 

 


あと、イスム表参道店で開催した個展の時の限定作品、"みのもとキーホルダー"も、陰と陽のお水という意味で二つの鈴をつけたものにしましたょ^^
個展期間が終わる前には早くも売り切れになってしまったので、これをゲットできた方はとってもラッキーかも^^



 

 

 

 

ギャラリーのkokotama窓には、kokotama作品と、イスムさんの仏像フィギュアの弥勒菩薩像と、菩薩半跏像を展示販売しています。
あと、"こころの中に"と"千早振る"のジクレー版画も展示販売中です!
 (今度詳しくジクレー版画について、こちらでご説明しますね!)

 

 

ちなみに、よくお問い合わせを頂くのですが、
千手観音さまの絵、"千早振る"の原画は、ただいまイスム表参道店にて展示中です。
是非、そちらもご覧下さい♪

 

 

今週末の連休もkokotama galleryは営業中です!
みなさまのお越しを楽しみにしています^^